投稿

SUキャブレターに変更を企てる

イメージ
路上停止したのは、どうもこのウエーバーのキャブレターの何処かが詰まっていると思います。それにこのキャブ、チョウク機構がなく、この冬場、アクセルを煽って煽って煽って煽って煽りまくらんと始動しませんでした。そこで、付いてきたSUキャブを掃除整備して変えようと思います。 写真を載せる順序がバラバラになってしまいましたが、兎に角バラして洗浄です。  

兎に角掃除

イメージ
 あらゆるところが汚れたままで、とくにキッチンペーパーで覆った部分はマジックリンを噴射しまくってこびりついた油の塊をとろうとしています。 ミッションケースの上部は66年間の埃+油がヘドロの塊となっています。 真っ黒からシルバー色を取り戻していますが、斑にのこった部分はしつこく撮れません。

禁断のウインカーリレー分解

イメージ
 英国車のパーツ店で極性なしのウインカーリレーを購入して取り付けたが、カチカチ言わず・・ もう、最後の手段としてAI君が「絶対やるな」と云っていた分解と接点の調整をしてみた。 そしたら、カチカチ言いました。 しかしこれも海外から輸入することにした。

光軸調整その後

イメージ
 ヘットライトを替えようと、ハーレーようのシールドビームやバルブしきの物を購入したけど、わずかに大きくてスプライトのケースに納まらなかった。結局、海外のブヒンメーカーから輸入することにしました。 ヘッドライトリレーの配線。一応機能は果たすけど、長さの採寸がいい加減だったのでもう一度やり直す予定。

光軸調整さえもできません。

イメージ
 取り合えず、光軸を合わせようと某デーラーに行くと・・ えっ!光量がない! 、 それまで、農道を2キロぐらい走っていたので、少なくとも充電されていると思っていましたが、AIに聞くと65年前のスプライトは50キロぐらい走らないと満充電にはならないと言っていました。 これは後で分かったことですが、ファンベルトが超ゆるゆるで、これでは充電しないわなぁと思った次第です。 そのデーラーで、ジャンプスタートして、やっとの思い、ほうほうのていで帰宅しました。 で、この機会にバッテリーから直接ヘッドライトに電気を持っていこうとネットで「ヘッドライトリレー」で検索して、やり遂げました この詳細は後程UPします。この時はそんな余裕はありませんでした。 ただ、ライトのお椀から取り出した。新配線です↓ そして、ライトの取り付けもまともなパーツを使っていません 何とか、有り合わせの小ボルトやタッピングスクリューで取り付け・・ 再度光軸調整・・ ところがところが、バッテリーも充電しこれで行けると光軸調整装置と向き合って、ライトを点灯すると、ローかハイのライトが切れているとのこと・・シールドビームなので、バルブ式かシールドビームか何れにしてもライトを買わないといけません。

スタータースイッチのケーブルと思っていたけどタコメーターのケーブルだった

イメージ
 スタータースイッチを引くとスターターが回る訳ですが、これがかなり強く、時には思い切り引かないとスターターが回らない。一度点検しなければとおもって、スターターケーブルを手繰ってゆき当たったのがこれ・・(バラした後で間違いと気がつきました) バラしてみると・・あれっ・・歯車・・ (てっきりスイッチが現れるとおもっていたのですが) 相方はこれ、そしてこれがきているのが・・ ダイナモから・・ で、何処に行くかというと・・タコメーターに行っております(おどろき!) タコメーター→この歯車→ダイナモ   となっているのです。 てっきりタコメーターはエンジン部分から引かれたケーブルで動くと思っていたので、どうなっているのだ??? と思いましたが、どうも古い英国車ではタコメーターからとっているのは、よくあることらしいです。

必要パーツを注文した。

 キャブレター、デスビ、ヘッドライトの必要ハーツを今日注文した。 10万ぐらいかかる予定。 外国への注文、けっこう疲れた。